大岩雄典

美術家。〈私〉がいかに〈私〉であるかを条件/上演するさまざまな装置として、修辞、記憶、恐怖、笑い、ゲーム、また近年は法律といったモチーフを渡り歩き、それらの技術を空間に実装する芸術として「インスタレーション・アート」を想像しなおす。最近の主な発表に「抽象」(個展/CADAN大手町/2026年)「カードゲーム」(カードゲーム型作品/2022年〜)「渦中のP」(個展/十和田市現代美術館/2022年)など。euskeoiwa.com

絵:山本悠

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