
キュレーター、横浜美術館学芸員。森美術館勤務を経て、2024年より現職。森美術館では「地球がまわる音を聴く:パンデミック以降のウェルビーイング」(2022年)等の展覧会や調査に携わる。東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻在学中からキュレーションやアーティストとの協働を始め、横浜国立大学大学院都市イノベーション学府在学中に「新しいルーブ・ゴールドバーグ・マシーン」(KAYOKOYUKI・駒込倉庫、2016年)などを企画。主な論考に「批評としての《ケア》」(『美術手帖』2022年2月号)があるほか、翻訳アンソロジー『公共なき実践:間-地域のキュラトリアル私研究に向けて』(0-eA、オンライン、2025年)を共編。昌原彫刻ビエンナーレ2024「silent apple」(韓国)にco-thinker of gudeulとして携わる。