
アーティスト、リサーチャー。ベルリン・東京・ロンドンを拠点に活動。現在ドイツのベルリン芸術大学にてQueer Ecologyを研究。9月よりアイントフォーヘン工科大学の物性美学研究室「Materiality of Care」研究員。近年の個展に「Ecologies of Closeness 痛みが他者でなくなるとき」(山口情報芸術センター、2025)、「Sleep, Lick, Leak, Deep….」(大和日英基金、イギリス、2024)。主な近年のグループ展に「More Strange Things」(Silent Green、ドイツ、2024)、「ままならなさを生きるからだ Bodies / Multiplicitous」(クマ財団ギャラリー、東京、2023)、「Ground Zero」(京都芸術センター、2023)などがある。
Photo©Hayato Itakura (YCAM)