
14歳の頃にブレイクダンスを始める。映画WATER BOYSなどを始めとした影響で学校生活をどのように活気を与えれるか、日常や文化祭を通して取り組む。 東京造形大学映画専攻入学後、アートやカルチャー、そこから都市論への関心が湧き友人と”パーティー”を頼りとしたクリエーションを開始。個人の制作の他、色んな人が集まるパーティーやパフォーミングアーツに接続していく。 バックパックでの海外旅行や東京での公共空間と、舞台や室内展示空間での活動が編み込まれるような制作を通して、作りながら東京や別の都市を比較、考えることをしています。 SNSや観光の時代によって急速に似ていく部分と離れたい部分が各都市にあると思っていて、その拮抗の中に個人的に入っていって何かしていくような感覚があります。 未知の未来を、何かしらつくっていくことで、やっていきたいと考えます。