ハラサオリ

1988年東京生まれ。
美術家/振付家。知覚装置としての身体を起点に、映像、テキスト、ドローイングなど複合的なメディアを交えたパフォーマンス作品を制作する。身体行為の実践を通じて、現実と虚構、自己と他者といった境界を問い直し、感覚と記憶の編成プロセスへの介入を試みている。約10年間のベルリン滞在を経て、2023年より東京を拠点に活動。

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