長谷川新

インディペンデントキュレーター。近年の企画に大和楓個展「シッティング・イン・ザ・タイム」(2025)、西澤諭志個展「1日外出券」(2025、相談所企画)、「奈良・町家の芸術祭はならぁと2023 宇陀松山エリア SEASON2」(2023)、「αM Project 2020-2021 約束の凝集」(2020-21)、などがある。ジュリア・ブライアン=ウィルソン著 『アートワーカーズ  制作と労働をめぐる芸術家たちの社会実践』(高橋沙也葉・松本理沙・武澤里映・長谷川新訳、フィルムアート社、2024)を共訳。「日本戦後美術」を再検討する「イザナギと呼ばれた時代の美術」を不定期連載(Tokyo Art Beat、2022-24)、姉妹編もゆるゆると始動。権祥海(東京都現代美術館学芸員)とともにコ本やにて「韓国現代美術史レクチャー・シリーズ」を開催(2023-24)。

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