黑田菜月

リサーチやフィールドワーク、ワークショップなどを交えた映像作品、写真作品を手がける。また、公立動物園の周年企画に携わったり、子育てと制作のあり方を探る座談会を開催したりと、幅広い活動を行っている。個展として「つくりかけラボ13『野鳥観察日和』」(千葉市美術館、千葉、2023)、αMプロジェクト2020–2021『約束の凝集』vol. 3 黑田菜月「写真が始まる」(ギャラリーαM、東京、2021)など、主な近年のグループ展として「日常のコレオ」(東京都現代美術館、2025)、企画も担当した「どうぶつえんの目」(横浜市立金沢動物園、神奈川、2019)、「東京ビエンナーレ 東京の処方箋」(エトワール海渡、東京、2019)などがある。

Photo©Yutaka Sone

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