日下部浮

「私たちが”いま・ここ”を語るための話法」への関心を軸に、地図や小説、時差や偽名などを用いて、現実の空間にフィクショナルな位相を発生させる作品を制作している。自作の小説や散文を起点に、映像インスタレーションやZINEの形式で発表している。東京藝術大学美術学部先端芸術表現科在学中。主な展示に「Back Ground View」(上野バズチカ、2024)、「影の残影」(京都芸術センター、2025)。

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