映像・文字・声などの性質に着目し、複数の技術や仕組みを組み合わせ/拮抗させながら制作を行う。制作の過程で生じる齟齬や誤読を手がかりに、身体や意味のあり方を探っている。近年は、モチーフから発声を構想し、3DCGによる身体を通して発話する制作を行っている。