都市と芸術の応答体

建築家の藤原徹平と芸術理論家の平倉圭が共同ディレクターとして2020年に立ち上げたラーニング・コレクティブ。都市そのものを深く理解し、芸術を為す感覚と都市に生きる感覚とを重ねていくような応答性を軸に据える。プロアマを越えた学び直しの場として、ジャンル越境的な学びと試作の場をつくることをコンセプトに活動を展開している。2023年からは藤原が世話人として、都度コアメンバーを変える形で断続的に活動を継続。探求者たちのゆるやかなプラットフォームを目指している。
これまでのゲストアーティストに映画監督の三宅唱、小説家の柴崎友香ら多数。参加メンバーは、世界中の都市で生きるアーティスト・クリエーター・書店員・美術館職員など、のべ50人以上の人々が参加してきた。

画像キャプション:
RAU試「ロードムービーをする」フィールドツアー
photo:黑田菜月

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