吉川陽一郎

1955年、鹿児島県に生まれ、7歳まで宮崎県都城市、以後神奈川県横浜市で育つ。1980年、多摩美術大学彫刻学科を卒業。以後様々な仕事(映画、TVコマーシャルの特殊効果、コンサートの花火師、専門学校・大学の講師、介護職員)をしながら、鉄や木材を使った立体作品を制作する。2010年代からは、自らの身体を使った表現も並行して行う。2006年から、横浜・中山の森で「森の保全と表現」の実験的な取り組みを続ける。最近の展示は、2022 オルタナティブ掘っ立て小屋「ナミイタ Nami Ita」、2016、17 東京・神田「路地と人」、2015,17,「「引込線/放射線」など

写真:山本麻世さんの作品を付けた吉川

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