2026年8月29日(土)13:00〜16:00

NEW AIR 作家 ヴァニ・ブーシャンによる青写真ワークショップを開催します!
ヴァニ・ブーシャンはインド出身で、ニューヨークを拠点に活動する写真家であり、普段暗室にて作品制作をしている作家です。
現在横浜に滞在制作している彼女は身の回りの日本の建築物に関心を抱き、そのイメージをオルタナティブ写真の技法の一つで、青写真とも呼ばれているサイナタイプと呼ばれる技法を用いて、表現するワークショップを開催することとなりました。
1、 身の回りにある建築物を元に、つまようじや豆などの身近な素材を使って先ずは立体作品を制作。
2、作った立体作品を感光紙(光に反応する薬剤(感光剤)を表面に塗った紙)の上に置いて太陽の光を当てると、建築物の影が紙に焼き付けられ、写真のような作品ができあがります。
このワークショップでは、一番最初に使われていたとされる写真技法のひとつであるシアノタイプを体験しながら、建築という立体的な構造が、どのようにイメージへと変換されるのかを探ります。
経験は必要ありません!材料もすべて用意いたします。ワークショップ後は、それぞれが作ったものを持ち帰ることができます。
是非、ご興味のある方是非お越しください!!
日時:2026年8月29日(土)13:00〜16:00
会場:Art Center NEW
参加費:1人500円(ワークショップ当日にお支払いください)
参加方法:以下フォームご回答ください
https://forms.gle/djHZddsVp4HNHHGCA
※または、 [info@artcenter-new.jp] までご連絡ください。
※手ぶらでOKです。材料は全てこちらで用意します。

ヴァニ・ブーシャン(1998年、ニューデリー生まれ)は、ニューヨークを拠点に活動する写真家です。イェール大学芸術学部(Yale School of Art)にて写真分野の美術学修士(MFA)を取得し、2024–2025年度にはイェール大学のCenter for Collaborative Arts and Media(CCAM)フェローを務めました。これまでに、Webber Gallery(ロサンゼルス)、Gladstone Gallery(ニューヨーク)、Green Hall Gallery(ニューヘイブン)、Khoj Studios(ニューデリー)、インド国立近代美術館(National Gallery of Modern Art、ニューデリー)などで作品を発表しています。2025年にはジョン・ファーガソン・ウィアー賞(John Ferguson Weir Award)を受賞し、2024年にはアリス・キンボール・イングリッシュ・トラベル・フェローシップ(Alice Kimball English Travel Fellowship)に選出されました。彼女の実践は写真専門誌『Aperture』でも紹介されており、2025年にはクリエイティブメディア「It’s Nice That」が選ぶ注目アーティストリスト「Ones to Watch」に選出されています。